「不景気箱」でニューイヤー早々圧倒的な不幸を届けたクレバリー、消費者からストアレーティングを暴落させられる

「不景気箱」でニューイヤー早々圧倒的な不幸を届けたクレバリー、消費者からストアレーティングを暴落させられる

年明けの初売りの際に、豪華商品を詰め合わせたお買い得な「福袋」のコンセプトに真っ向から対決する「不幸箱」を毎年販売して居るパソコンショップのクレバリーが不幸箱の2010年版と成る「不況箱」を発売しましたが、使用者に圧倒的な「不幸」を見せつけていたことが明らかになりました。

かつての「不幸箱」に対しては使用者から「ジャンクMP3プレーヤーが3台入っていた」「光学ドライブのベゼル部分や10本以上のケーブル類が入っていた」といった悲痛な報告がありましたが、今回はよりいっそうパワーアップした不幸を詰め合わせた内容となっており、文字通り「不幸」が届いたにもかかわらず、使用者がクレバリーのショップ評価を著しく下落させると言う意味不明の事態に発展して居ます。

なお、上記の画像は新年早々秋葉原駅にうち捨てられていた「不況箱」です。

例年を上まわる不幸が詰まった「不況箱」の驚きの中身は以下から。


2010年福袋 @ まとめ - クレバリー不況箱

使用者から報告された福袋の中身の情報をまとめて居るサイトによると、「不況箱」の中身は従来を圧倒する内容となっていたようです。以下がその一例。

こちらはまだマシな方の不況箱。512MBのminiSDメモリカードやminiSDカードリーダ&ライタ、IQ診断ソフト、MobileSempron2800+、「冬のソナタ」が収録されたソフトバンクモバイル専用のmicroSDカード等が入って居ます。


アンパンマンや冬のソナタ入りmicroSDカード、ペンタブレット対応ソフト、Windows95/98/Meに対応したゲーム等、まさに不幸が直撃したかのような内容に。何処にもPCパーツが有りません。


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「その発想はなかったわ......」と言わざるを得無い観光バスの魔改造


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2010年01月05日 18時35分26秒
「不況箱」で新年早々圧倒的な不幸を届けたクレバリー、使用者からショップ評価を急落させられる


年明けの初売りの際に、豪華商品を詰め合わせたお買い得な「福袋」のコンセプトに真っ向から対決する「不幸箱」を毎年販売して居るパソコンショップのクレバリーが不幸箱の2010年版と成る「不況箱」を発売しましたが、使用者に圧倒的な「不幸」を見せつけていたことが明らかになりました。

かつての「不幸箱」に対しては使用者から「ジャンクMP3プレーヤーが3台入っていた」「光学ドライブのベゼル部分や10本以上のケーブル類が入っていた」といった悲痛な報告がありましたが、今回はよりいっそうパワーアップした不幸を詰め合わせた内容となっており、文字通り「不幸」が届いたにもかかわらず、使用者がクレバリーのショップ評価を著しく下落させると言う意味不明の事態に発展して居ます。

なお、上記の画像は新年早々秋葉原駅にうち捨てられていた「不況箱」です。

例年を上まわる不幸が詰まった「不況箱」の驚きの中身は以下から。


2010年福袋 @ まとめ - クレバリー不況箱

使用者から報告された福袋の中身の情報をまとめて居るサイトによると、「不況箱」の中身は従来を圧倒する内容となっていたようです。以下がその一例。

こちらはまだマシな方の不況箱。512MBのminiSDメモリカードやminiSDカードリーダ&ライタ、IQ診断ソフト、MobileSempron2800+、「冬のソナタ」が収録されたソフトバンクモバイル専用のmicroSDカード等が入って居ます。


アンパンマンや冬のソナタ入りmicroSDカード、ペンタブレット対応ソフト、Windows95/98/Meに対応したゲーム等、まさに不幸が直撃したかのような内容に。何処にもPCパーツが有りません。


「男の英会話」「男の右脳ドリル」やIQ診断ソフト、機動戦士Zガンダムのタイピングゲームに加えて、なぜかヤマダ電機の値札がついたままのオンラインゲーム等が入って居ます。

高確率でアンパンマンが入って居るようです。


アンパンマンや子ども用のサンダルといったアイテムが目立つ中、miniSDカードや5枚組のBD-R、大容量シリコンディスク自作キット、電源等も入っていました。


当たりだとおもわれていたビデオカード「GeForce 8600GTS」を動作させたところ。画面が正常に表示され無いと言う恐ろしい事態に。


中にはアンパンマンが2箱も入っていたと言う猛者も。まさにデュアルアンパンマンです。


袋の破れた500枚入りコピー用紙が入っていた人も。其れにしてもアンパンマンが多いですね...

100枚入りのCD-Rが入っていた使用者も。ちなみに冬のソナタが収録されて居るmicroSDカードはデータを上書きして利用出来るようです。

MOVABLE TYPEのライセンスやIBMのサービスパック等、一般人には微妙に対処に困るアイテムも入って居ます。

パッケージ入りのビデオカード「GeForce 9600GT 512MB」を当てた人もいました。

ゲーム機で無線LANを利用するためのアダプタやIntel WiMax5150チップセット(バルク)等が入った不況箱。こちらも意外と当たりかもしれません。


サーバーのバックアップ等に用いられるテープドライブのテープが10本も入っていたようですが、たいていの人は利用する環境が無いのでは無いでしょうか...。

1月5日17:30時点で100件を超えて居る報告をざっと見たところ、大半の使用者に対してはアンパンマンや知育系ソフト等で埋め尽くされた不況箱が届いたようですが、ほんの一部では2000円の価格に見合う「不況箱」もあったようです。

なお、この不況箱に激怒した多数の使用者が大手価格情報サイト「価格.com」におけるクレバリーのショップ評価において、「またこのショップを利用したいですか?」と言う項目を一気に14%に迄下げてしまって居ます。


ちなみに2009年12月25日時点での評価は90%となって居るため、76%も下落したと言う計算に成ります。


のような事態となった背景には、不況箱の販売にあたって従来のジャンク品だけでなく以下のような「当たりの商品が有る」とされていたため、「不況箱」と言う名前では有るものの、あく迄「不幸箱」のシリーズで有ることを忘れて過大な期待を抱いて購入した使用者が憤りを感じてしまった可能性がかんがえられます。


又、オンライン販売当日は使用者からのアクセスが殺到してしまい、翌日未明に成る迄公式ページにアクセスでき無い状況が続いたことや、店頭販売時にも長蛇の列が出来る等したため、苦労した分の見返りを求めた使用者の不満が蓄積したのも一因とかんがえられますが、ハズレだった人は「これで今年1年の不幸を先払いした」と言うかんがえ方をしてみるのもいいかもしれません。

2010年1月 5日|

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